

こんにちは!ダブルスネットワーク株式会社の若本修治です。
久しぶりに一般公開で開催するセミナーのご案内です。
私がメルマガ『家づくりで泣く人・笑う人』を初めて発行したのが平成16年の1月12日。
初回発行から読者の反響が相次ぎ、お陰さまで『まぐまぐ』の殿堂入りを果たし、住宅専門の出版社『ニューハウス出版』から書籍化も実現しました。
メルマガ発行から今年で5年が経過しました。
その間、平成17年の11月には住宅業界に激震が走りました。そう、通称『姉歯事件』と呼ばれる一級建築士による耐震偽装問題の発覚です。
また、全世界を震撼させた『サブルライムローン問題』や、建築基準法の大改正なども続き、住宅を建てる環境も激変しました。日本を代表する超優良企業が、次々と赤字企業に転落し、将来の雇用不安も相まって、消費者心理も冷える一方です。
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そんな不安を抱えながらも、自分たちだけでは答えはなかなか見つかりません。
展示場や住宅会社主催のセミナーに参加しても『今が買い時・建て時!!』の大合唱です。\(^o^)/
メルマガを発行し始めて5年間、広島を中心に住宅取得の相談に数多く対応して来ました。
戸建て住宅や新築を断念していただいた方もいらっしゃいます。
「残念ながら、あなたはまだ、建て時ではなさそうです」と・・・。
不安が解消できないのは、「今はやめたほうがいい」と言ってくれる専門家がほとんどいないこと。
そして、家づくりのプロセスも、見積の内訳も、使っている建材のグレードや将来のメンテナンスコストも、何も分からないまま、数千万円もの支払い請求が、住宅会社からあなたに届くからです。
自分たちが負担する建築費用が、どこにどう使われるのか説明が不足したまま、それが高いのか安いのかさえも判断できずに、契約を迫られます。そして、工事が着工しても業者任せで、詳しい現場説明もなく引渡しを迎えて、建築代金を支払うのです。
そんなことが、高度成長時代から今の「百年に一度の大不況の時代」まで、ずっと続けられているのです。
誰も、それがおかしいと感じないまま・・・
それは、初めての海外旅行で、無事帰ってこられただけで満足なのと同様なのかも知れません。
新居を手に入れ、以前の住まいの不満が解消され、「我が家を所有」したことで十分満足な人がほとんどです。
そして日常の生活に戻ってしまうと、不安だったことも忘れてしまうでしょう。
しかし、家づくりをもっと愉しむ方法、納得して家づくりを進める方法が存在します。
その方法を実践した人たちから、多くの喜びの声をいただいています。
今回のセミナーでは、そのノウハウを余すことなく公開します!
このセミナーに参加して、あなたが得られるノウハウは以下の通りです。
今回のセミナーは、私の著書が重版されたことを記念して、
書籍にも書けなかった具体的なノウハウを無料で公開いたします。
福岡は、私が大学時代を過ごした第二の故郷で、昨年8月には念願のサテライトオフィスも構えて、私と同様、住宅業界での経験が豊富な専任の担当者をおきました。
このノウハウを実践するときに、具体的なサポートをすることも可能です。
将来不安がぬぐえない時代ですが、このセミナーで不安を解消し、
家族が幸せな家庭を築かれることを祈ってやみません。
【講師プロフィール】 若本修治(わかもと しゅうじ)
昭和59年福岡大学建築学科卒業。店舗の設計施工、住宅リフォームのフランチャイズ本部を経て、住宅専門コンサルタントの丸山景右氏(元積水ハウスのトップ営業)の元で工務店活性化に取り組む。平成13年に広島にてダブルスネットワーク(株)を創業し、現在9社の工務店とともに『住宅CMサービス広島』を運営、家づくりの不安を抱える多くの相談者から熱烈な支持を集める。